藤心関連の制作履歴(ヒストリー)

haikとは?

haik 及び haik テーマの特徴としては、諸々あると思いますが、先ずは以下の4ツが考えられます。


1.アイキャッチ

アイキャッチ

haik の最大の売りがアイキャッチです。
haik からアイキャッチを取ったら何も残りません。
それほどインパクトのある仕様ではないでしょうか。
アイキャッチが何であるかは、賢明なユーザーならすぐお分かりになると思いますので、詳しい説明は省きます。


2.レスポンシブ・デザイン

従来のQHMでは無かった機能の一つがレスポンシブ・デザインです。WordPress の世界では既に大分前から取り入れられていたデザインです。そう言った意味では、QHMは WordPress より遅れをとること何年の世界でした。待ちに待ってやっと実現した機能です。
レスポンシブ・デザインの機能そのものの体験は、当サイトの各ページでマウスカーソルをドラッグして画面を縮小してみれば直ぐ分かります。ダイナミックにあるいは劇的に画面が変わることが体験できます。どう変わるかは、スマフォ画面に対応した画面の変化です。やってみれば直ぐ分かります。

レスポンシブ・デザイン


3.プルダウン・メニュー

プルダウン・メニュー

従来のQHMでは無かった機能のもう一つがプルダウン・メニューです。プルダウン・メニューとは、ナビメニューの階層化対応です。これもWordPress の世界では既に存在していた機能です。
筆者も大分前から何故QHMには無いのだろうと不満に感じていた機能です。今回、当サイトのナビ・メニューにも試験的に取り入れてみました。


4.サイド・メニュー

6パートデザインには必須だったサイドメニューが、トップページに限って、そのサイドメニューが無くなっています。多分にスマートフォンを意識したデザインパターンです。
スマフォの画面はPCに比べたら遥かに狭い画面です。
その狭い画面には、サイドメニューは邪魔な存在となるのです。邪魔ならいっそ無くしてしまえと言う発想なのでしょうか?

サイド・メニュー


結局のところ haik って何?

haik って何?

従来の QHM デザインでは、標準デザイン・テンプレート約60種(追加分を含めると約80種?)のデザインの中からお好きなデザイン一つを選ぶことで、サイトのイメージが劇的に変わってしまいます。
サイトの出来の良し悪しは、デザインの選択に左右されて、作り手のデザイン力(スキル?)にはあまり影響しないで作成できました。それが QHM がHP初心者から上級者まで広い範囲で支持されてきた理由の一つになっているように筆者には思えてなりません。


それに対して haik テーマは全部で10種類のデザイン・テンプレートしかありません。QHM のそれに比べたら極めて少ないテンプレート数です。メーカーの言い分だと haik テーマは、今後、これ以上増やす予定はないと言っています。
そのデザインの違いは、タイトルやサブ・タイトルの表示有無、ナビゲーションの表示位置、サイドメニューの表示仕様等で微妙に異なってきますが、全体としては大差ないイメージです。それでは数少ないデザインで何でオリジナリティを出すかが作り手の腕にかかっているのではないでしょうか?

haik テーマ

従来の QHM では、デザインは何時でも好きな時に何回でも変更できるという気安さから、作り手はあまりデザインに拘らずコンテンツアップに集中してサイト作りができました。それが haik テーマを導入すると、作り手の姿勢としてコンテンツアップだけでなく閲覧者にどう見せるかというデザイン的な要素を意識したサイト作りに変わらざるを得ないように思えてなりません。ある意味、今までの QHM の方向とは違った新たな haik でのサイト作りに頭を切り替える必要があります。

10種類しか無い haik テーマでは、デザイン・テンプレートでの差別化は不可能、アイキャッチやその他画像等での表現方法で個別化を図るのは、当然と言えば当然のことで、一にも二にも作り手のスキルが問われる時代に入ったと言えるのかも知れません。

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